ピンクの束帯侍

好きなことについて語るつもりです。・・・多分。

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すれ違うふたり

倉本由布さんの『空耳の恋唄 ―頼家私伝―』を読んでいました。
この本の感想を書いているブログを読んでいて、一度読んでみたいと思っていた本だったのですが、なかなか手に入らず、図書館で取り寄せてもらってようやく読めました。
頼家,桜子,秋乃の密かな三角関係にワクワクしつつ。
でも、最後は・・・泣きますね。私、読みながら本気で泣いてしまいましたよ。
え、もう何て言ったら良いんだろう・・・。
てか、復刊希望です・・・!!何で今は出回らないんだろう・・・?
ある方のブログの感想どおり、頼家に対するイメージがガラッと変わると思います。
私はそれほど嫌なイメージはないので、どうだかわかりませんが。
おそらく、頼家の一般的なイメージといったら、「遊び人」「わがまま」・・・という感じでしょうか。(というか彼について知っている人はあまりいないですよね^^;)
あんまりいい印象はないですよね。私も小中学生の頃はそうでした。
でも、本当にそうなのか、真相は今となってはわかりません。
『吾妻鏡』は源平の争乱―承久の乱の時代の公式な歴史書ですが、それは時代の覇者、北条氏を正当化して書かれたものであって、彼らにとって邪魔な存在であった頼家を悪く言うのは当たり前です。
かといって、書かれていることを否定するわけにもいかないし・・・。
・・・難しいです。
最近、頼家絡みの歴史小説にはまって、いろいろ読んでいるんですが、作品によって頼家の人物像が少しずつ違うんですね。でも、何か共通のモノを持っている・・・感じがします。
育ちはいいけど、なんだか孤独な・・・寂しい人という・・・。
乱暴だけど、愛するものに対する優しさをもっているところ(というかキャラづけでしょうか?)が私は好きです・・・!!
あ、それ以外の歴史小説も好きで読んでますよ!
“いろは”(『幕末機関説いろはにほへと』・・・元はアニメ)のおかげで幕末も好きになりましたし。
事実+フィクションなので、全部を歴史上の事柄として受け取ってしまうわけにはいきませんが。
事実の中にある空白に入る作者の想像が好きです。
私も、その空白に自分の想像をめぐらしたりして楽しんだりしてます。(なんてヤツ)
・・・これって妄想なのか・・・?
実は最近、男色にも興味を持ってしまった自分に少しびっくりしてます・・・はは。
『吾妻鏡』の漫画で見た公暁と駒若の関係がちょいと気になりまして・・・^^;
今はあまり意識してませんが、ちょっと前までは・・・ね。
とりあえず、頼家さんは好きだ。これは確かだ。(何の断言?)

・・・ってワァ! 何だこの文章!! 読みにくいったらありゃしない!!
ってか、つまんないですね!!
すいません、この場で発散させてしまいました。家族に言っても全く理解されないので。
・・・!!こんな記事書いているあいだにもうこんな時間か!
あと20分弱で財前君の誕生日じゃないか! おめでとう!!

ねむポンさん、バトン回答ありがとうございます! そんなふうに言っていただけて嬉しいですっ^^
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  • 2008/07/22(火) 22:24:34 |
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